第13回(平成2年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

佐藤英明(神戸大学法学部助教授)
租税制裁法の構造と機能-租税逋脱行為に対する制裁を中心として-(法学協会雑誌第106巻第7号~第11号)

水野忠恒(東北大学法学部助教授)
消費税の制度と理論(弘文堂)

<奨励賞> 1点

小松芳明(亜細亜大学法学部教授)
逐条研究 日米租税条約(税務経理協会)

税理士の部

<奨励賞> 2点

田中久夫(関東信越税理士会)
商法と税法の接点(財経詳報社)

垂井英夫・引野清一・石川新太郎(近畿税理士会・東京税理士会・東京税理士会)
租税法研究ゼミナール論文集(日本税務研究センター)

実務家の部

<入 選> 1点

高橋重長(税務大学校研究部教育官)
アメリカ合衆国の連邦税徴収手続(応募論文)

<奨励賞> 3点

川田 剛(前国税庁国際業務室長)
国際課税の基礎知識(税務経理協会)

桜井四郎・竹下重人・吉牟田勲・堺澤良・荻野豊・東和敏(東京税理士会・弁護士・筑波大学教授・東京税理士会・国税不服審判所審判官・日本大学短期大学部専任講師))
不測の損害賠償をめぐる法務と税務(六法出版社)

品川芳宣(国税庁資産評価企画室)
附帯税の事例研究(財経詳報社)

一般の部

該当者なし

日税研究賞「入選論文集」はこちら

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