本賞は、平成3年に創設された「税研論文賞」と日本税理士会連合会の「日税研究賞」を平成5年に統合、それ以来「日税研究賞」として共催で実施しています。本賞は、租税法、租税制度、租税論、税務行政、税理士制度及び税務会計に関する未公表論文及び既公表著書・論文を公募し、秀逸と認められたものを表彰することにより、租税等に関する学術的研究の奨励及び研究水準の向上を目的とするものです。応募論文等は研究者の部(大学院生含む)、税理士の部、実務家の部、一般の部(大学生含む)に分けて、大学教授を始め学識経験者等の選考委員によって構成される選考委員会が審査をしています。また、入選した未公表論文については「入選論文集」として印刷製本し、広く一般に公表しています。




